【初めてのエクセル】ホントは簡単な四則演算

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こんにちは、えびすです。

触ってみると実は簡単で便利なエクセル(excel)の四則演算のやり方を説明です。

触れたことが無い時って、難しそうに見えて避けがちなエクセルかもしれませんが・・

苦手意識がもしあったとしても、覚えてしまうと物凄く簡単に出来る機能です^^

使いだすと、ここから色々な事にも展開できると思います。

例えばグラフ作ったり、何かの集計をとったりですね。

エクセルでの計算の前に

念のために、四則演算って何?という所から説明します。

「足し算・引き算・かけ算・割り算」

これの事ですね。

キーボード使う方は、じっくり左側のキーを探してみましょう。

キーボード 

テンキーパットを使うと、より簡単に入力できますので便利です。

 

キーボード入力をされる方は、シフト(shift)キーを押しながら、対象のキーを押すことで入力できます(*’▽’)

実際に入力しましょう!

エクセルの基礎として、ページを開くと沢山のマスが書かれていますよね。

一つ一つの□の枠をセルと呼びます。

 セル説明

A1のセルの場所を探す場合、上画面では一番左上ということになります。

=1+1

エクセルで式を入力する時は「=」(イコール)は計算式の前に付けます。

※数式の入力は半角で!

ですので、計算式をセルに入力する時は

=1+1

このように入力すると、該当のセルには答えの「2」が表示されます。

ちょこっとした計算の場合、電卓代わりに使う事もあります。

四則演算の実践編【セルの指定】

計算の方法としては、基本的にセルを指定して行います。

=A1+1とする場合

「A1」というのがセルの場所を指定している

例題

A1に100と入れてみましょう

 説明①

「=A1+1」と自分の指定するセルへ入力すると、A1に入力された数値+1となる事が確認できます

セルC2に「=A1+1」を入力

 説明2

ちなみに「=A1」のみにした場合、「A1」と同じ値が表示されるだけです。

エンターキーを押してみましょう

 説明3

すると、答えの「101」が自動で表示される

少し慣れてきたら、=の後の計算式を入力する時にセルの指定する場合、マウスで左クリックするだけでも出来ちゃいますので時短になります^^

【四則演算】エクセルでカッコを使った計算

カッコを使っての計算も算数と同じになります。

例えば、足し算と掛け算の組み合わせがあった場合、掛け算が優先されますよね?

例題

=2*4+1

上の場合、答えは『9』となります。

では

=2*(4+1)

このように入力するとどうなるでしょう?

答えは『10』となります。

このように、通常の計算が普通にできます。

ただし、このままではエクセルでの機能を十分に発揮できません。

マクロを組む・グラフの意味をしる・セルの指定をする等を覚えていくと、いよいよ仕事でも活用できるようになると思います。

次回以降で解説していきますので、少しづつ身に付けていきましょうね!

まとめ

もし苦手だなぁ~という思いからエクセルを遠ざけていた!という方がいたら参考!

①基本は算数

②=は計算式の前に置きましょう

③数字はセルの指定でも可

次はもう少し実用的な使い方を紹介できたらと考えています!

エクセルもある程度まで使えれば、日々の業務の助けになってくれますので頑張ってマスターしましょう!

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