雑記

介護予防に必要な物は、運動ともう一つ!

介護予防と活力について考えてみましょう!

人生を豊かにするために色んな要素が必要かと思います。

身体は元気なのに、何かが足りない。

昔はあんなに意欲的だったのに、、

等々、なんでだろうと考えた時に【活力】というものにフォーカスを当てて考えてみます。

介護予防に必要なもの!それは活力!

介護状態に入る前に、予防の為の運動習慣とよく言われます。

ただ、運動ばっかりでは何か足りないと感じる事があるのです。

それが何かを真面目に考えてみた時にコレだよなぁ思える要素、それは活力!

介護予防と活力!

はじめに!

あんまり難しい事は書きません( `ー´)ノ

高齢者、これまで介護・介護予防、治療の現場などを通じて感じる事なので、完全に私の主観ですが、あながち間違ってはいないと思います。

特に高齢の男性に多いんじゃないかと感じます。

もちろん全てに当てはまる事はないでしょうけど

仕事を長年頑張って、定年を迎えた後・・・「急にやる事なくなった」とかですね。

なので、私なりに「何を、どうすればいいのか」と思われる事を纏めたいと思います。

【 介護予防と活力 】社会との関わり

社会との関わりと、意欲の低下

長年勤めた会社を、定年などで退職した後に感じられる事として

喪失感・不安感などがあると実際の声で聴いたことがあります。

何か趣味があれば、また違ったのかもしれません。

男性の場合、特にこのケースに当てはまる方が多いようで家に引きこもり精神的な不安など抱えてらっしゃる。

結果として、活動量が減り運動機能の低下となるパターンです。

せっかく、これまで頑張ってきたのにこれだと勿体ないですよね。

運動機能の低下となると、回復できない事はありませんけど初めから回避できればと思いませんか?

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【 介護予防と活力 】活力低下を回避する!

色々な考え方があり、何がその方にとって大事なのかは千差万別です。

ですので、何が当てはまるかは未知数です。

ざっくり言えば、楽しめる会話・コミュニケーションが生まれる状態を作れれば良いのではないかと考えます。

老後の仕事との関り

男性に当てはまる場合が多いのかなと前に書きましたが、自営等で役割がずっと続く方は高齢になってもイキイキされている方が多いように感じます。

場合によっては酷な事なのかもしれませんが、軽作業でも仕事を続ける。

勿論、それぞれの生活スタイルがありますので出来る範囲でやる事です。

ただ、この場合若い人の仕事を奪わない様にとか工夫も必要なんだろうな~と思う所もあったります。世の中難しい(+_+)

ボランティア活動

例えば地域清掃などがある時、周りを見渡すと日頃見かけない高齢男性が活き活き現場で活躍されているのを見かけます。

何かの役割を得た時って、やっぱり嬉しいですしね。

こういった機会が増える事も大切だと思います。

有償ボランティアなどもありますので、お住いの行政へ問い合わせたりすると出来ることが見つかったりするかもしれません。

高齢世代の男女差について

さっきから男性というワードが多く出てくるのすが

女性の場合、以下に出てくる趣味活動に参加される方が多いのです。

地域のサークル活動など、実は自治体単位で高齢者向けの教室とか結構沢山あったりしますが、参加されている実情は殆ど女性だったりします。

男性の方々も地域サービスへ参加して頂ければなぁと思う今日この頃です。

【 介護予防と活力 】 老後の趣味活動

全てでは無いですが、高齢女性の場合は特に何も言わなくても地域コミュニティへの参加される方が多いです。

問題は男性です。

社会との関わりという面から見ても何か趣味がある場合、自分以外の方との関りが持てやすいと思います。

何か継続できそうな、自分が楽しめる事を見つけておくと良いと思います。

ちなみに私の祖父は亡くなる直前まで書道・詩吟などやっていつも投稿してました。

それが活力になっていたようです(笑)

ついでにご紹介したYouTube動画です。

この方、90歳で趣味としてオンラインゲーム満喫されて、とてもイキイキされてます^^

【 介護予防と活力 】 家族との関り

家族構成なども色々ありすぎて私ごときが、ましてやブログで発信するにはおこがましいのです。

それぞれの家族の関わり方もありますしね!

それでも核家族が進んだ今の世の中、年に1度の帰省が精一杯というかたもいるかもしれません。

根本的な解決にはならないのかもしれませんが、今はネットを使ったサービスが沢山あります。

こういったサービス、使わない手はないと思うのです。

私のケースで言えば、スマホ・タブレットを今の内から親に対して渡して使い方を伝えています。

そういったツールを教えてくれるサービスもありますしね!

これらのツールも、高齢者の方は苦手意識もある方が多いかもしれませんけど、先入観だけで決めるのは勿体ない

どんな世代でも触っていれば意外と覚えるものです。

例になるかはわかりませんが、以前こういった方もいました。

毎週水曜日の夜は、孫とテレビ電話の日!っとニコニコ顔で教えてくれてたり・この方80代だったと記憶していますが、しっかりタブレットを使いこなしていましたよ(笑)

会話・顔を見せる等のコミュニケーションって、皆さんが思ったより有効だと思います。

【 介護予防と活力 】 運動習慣も大事です

それでも、高齢になるにつれて、体力の低下を感じる方も多いと思います。

何もしていないと、やっぱり日常生活に支障がでたりするケースも少なくありません。

体力があるうちから何かしらの取り組みをする事で身体機能の維持は保たれるます。

早い内から新たな趣味を見つけて、活力のみなぎる生活を手に入れましょう!

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