軽い運動/ストレッチ

ウォーキングのチェックポイント

ウォーキングのポイント

今回は、ウォーキングのポイントを紹介します!ウォーキングに限らず、通勤途中でも、ちょっとしたお出かけでも使えるポイントがありますので日常生活の中でも活用してみて下さい(‘ω’)ノ

散歩と、ウォーキングの違いって何でしょう?

一言で言えば、日常動作(散歩)か運動(ウォーキング)かとなるんだと思います。

腕を振るとかフォームを意識する事での消費カロリーの差も大きいです。

今回は、そのウォーキングのポイントをお伝えします。

下の事を意識して歩くだけでも、良い運動になると思いますので是非取り組んでみてください(‘ω’)ノ

ケガの予防に役立つ情報も入れています。

ウォーキングのポイント

腕の振り方

意識としては前に3割、後ろに7割の割合で腕を振る感じです。

頑張って歩いてる方を見かけた時に、ちょっと残念だなーと思う事が一生懸命に腕を振ってらっしゃるんですけど、腕の振りが身体の前だけで終わってる方です。

これやっちゃうと、姿勢もわるくなったり、得られる効果も薄れちゃったり勿体ないです。

しっかり腕を振る!

意識は、肘を後ろに振る!位で丁度いいです。

この腕振り採用するだけで、胸が張って颯爽と歩ける感じになります。

 

ウォーキングのポイント

腕を振る時に、首・肩は力が入らない様にしましょう。

目線

目線については、フォームを意識しだす時に起きやすいのですが

目線を足元に向けちゃうやつですね。

姿勢がどうとか言う前に、色々危ないので少し前を眺めて歩きましょう。

15mくらい前を目安にしてOK

時々指導してると高齢者の方に、目線が足元に向かう傾向があるかなーと感じます。

将来的なすり足歩行などを予防する上でも、こういった心がけは大事です。

余裕が出たら遠くの景色も楽しんでくださいね。

足の着き方

家の中を歩く時はあんまり意識しにくいかもしれませんが足の出し方、足底の使い方は結構重要です。

ウォーキングに限らず、通勤時・お買い物で歩くときに気を付けるだけでもケガの予防になります(‘ω’)

① 前足を地面につける時は踵から!

厳密には、踵のやや外側から地面に接地するように歩いてみましょう。

過度に外側を意識する必要はないですが、内側から入る場合は改善を試みましょう。

そうする事で、膝への負担も減らす事になります。

② 体重が乗ってきたら、足裏の外側に力が流れる

このフェーズはあまり気にせず、自然に力が流れます。

①と同じく、足裏の内側に体重かかる場合に意識してみましょう。

③ 地面(床)を蹴るときは足指の親指~人差し指で蹴れるようにしましょう。

踵で着いて、つま先(親指・人差し指)で蹴る位から、特に人差し指が最後に地面から離れる感触を持つように歩くと、「膝の向き」と「つま先」の向きが揃います。

こうする事で、お膝への負担軽減にも繋がります。

靴底のゴムの減り方をチェック

靴底の減り方が、外側ばっかり・内側ばっかりの方は歩き方のフォーム改善を!

もしかしたら、膝への負担が人より大きかったりするかもしれませんし、ケガの予防にもなります。

理想は、下のイラスト参照

 靴底の減り方

踵のやや外側が減っていく形が、良いフォームとされていますが

例えば下のイラストの様に、外側ばっかりがすり減っているとガニ股や将来的にはO脚になりやすい状態と言えるかもしれません。

 靴底の減り方、O脚パターン

その他の例だと、踵もつま先側も内側ばっかりが減っていってるとかですね。

そういった方は、歩く前に股関節のストレッチや歩く時に膝の出る方向とつま先の向きを揃える意識を持ってみましょう。

シューズ選びのワンポイント

小さすぎたり、大きすぎたりはNGです。

履きやすい、自分にあった靴で大丈夫だと言いたい所ですが、踵はしっかり固定される靴がいいですね!

隙間があったり、安定感の無い靴だったりすると、せっかくフォームに気を付けていても台無しです(´・ω・`)

長く続けるコツ

私の場合は犬の散歩のときに、ウォーキングを取り入れたりしてます。

早く歩けば、犬も喜びますし(笑)

正直に言えば、楽しみ方は人それぞれで強要するつもりはございません(+_+)

これまで見てきた方々を参考にすると、パートナーだったり仲間だったりと2名以上で行う事で励みになるという方もいます。

ダイエット教室の生徒さんだったのですが、先日も歩かれていましたね。

(正直すごいと思いました。)

一人で日頃は楽しんで、サークルに時々参加されていたり。

明確に生活習慣の見直しと目標もって一人で取り組まれている方もいます。

自分にあったスタイルでやるのが一番長く続けれる方法だと思いますので(‘ω’)ノ

 

休憩も入れながら取り組まれて下さいね。

水分補給も忘れずに(‘▽’)!

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えびす
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